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  • 執筆者の写真Barbara(店番)

3月と4月の窓

 


3月は年度末のバタバタの上に広島グリーンアリーナで行われた「シバコロ市」への出店(ご来場まことにありがとうございました)

​店番の家族のお祝い事などがいろいろ重なり、ふと気づくと月末に!飾り窓の模様替えはとっくにしていましたがHPへの掲載が遅れてしまいました。

 3月の窓は「春のブローチフェア」。気づくと可愛いブローチたちがたくさん集まっています。un toutouの新作も含めてお披露目しております。もともと店番はブローチは苦手でした。不器用なのでなか思うようにつけられないし、うっかり針が指に刺さったりして。それが変わったのがこのブローチと出会った時。

イラストレーター峰雪さんの「ヤモリ」のブローチ。店番はヤモリが大好きで、小さな赤ちゃんヤモリを見かけると「強く生きるのだぞ」と全力で応援し、大きな大人ヤモリが窓ガラスにへばりついているのを見ると「害虫を食べてくれてありがとう」とお礼を言う。これほど愛でているヤモリなのでみつけて即買いいたしました。

 この子を襟元につけて一緒にいてもらうとなぜか1日楽しく、これを皮切りに少しずつブローチが増えていっています。

 ブローチは針に気を付けさえすれば素肌に直接さわることがないし、気軽に自分の好きなものを服に載せることができます。日替わりで飾るといつもの服にバリエーションが生まれます。帽子やバッグにつけてもいいし、スカーフを留めることもできます。ハンドメイドのブローチはお値段もリーズナブルなものが多いです。ぜひお試し下さい。

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